とりとめのない嘘八百の日常です
忘れたくないから記録する
記録は記憶をもとにかかれてるけど記録イコール記憶じゃない
シーにいってきた。ねずみの王様がいる海。たくさん歩いた。子供の頃より冷めた目線でアトラクションの乗り物をみる
おかしいなー
ちっちゃいころシーじゃないほうにいったときはこんなんじゃなかった。
感動は初回にこそ起こりやすい。経験をふまえた予測を裏切ってこそ夢の国は夢の国でいられるんだと思った。
そういうわけで夢の国は今夜も夢の国でありました。最後のショーで大人たちの関心感動感激、全部かっさらっていきました。ぶらびっしーも、あれは一度みて損はないです。
あと絶叫系苦手なのにタワーハッカー的なアトラクションにのった。手摺りなくてあの演出は卑怯。一気に恐怖心がこみあげてきてばっかやろーと叫びたくなった。ああそうさ、まんまとみんなの王様の手の平の上にのったとも。こわい。昼間のことなのにまだ景色がやきついてる。
とってもたのしかったです
記録は記憶をもとにかかれてるけど記録イコール記憶じゃない
シーにいってきた。ねずみの王様がいる海。たくさん歩いた。子供の頃より冷めた目線でアトラクションの乗り物をみる
おかしいなー
ちっちゃいころシーじゃないほうにいったときはこんなんじゃなかった。
感動は初回にこそ起こりやすい。経験をふまえた予測を裏切ってこそ夢の国は夢の国でいられるんだと思った。
そういうわけで夢の国は今夜も夢の国でありました。最後のショーで大人たちの関心感動感激、全部かっさらっていきました。ぶらびっしーも、あれは一度みて損はないです。
あと絶叫系苦手なのにタワーハッカー的なアトラクションにのった。手摺りなくてあの演出は卑怯。一気に恐怖心がこみあげてきてばっかやろーと叫びたくなった。ああそうさ、まんまとみんなの王様の手の平の上にのったとも。こわい。昼間のことなのにまだ景色がやきついてる。
とってもたのしかったです
「」内は後部席、来春から大学生になるらしい女子高校生たちの会話。
「首都高にさー私がいつも通るたび探してるマンションがあるのー」
「えーなになにー」
「なんか私的にすごく首都高っぽいイメージ(どんなだ)のマンションなんだけどーもう通りすぎちゃったかなあ」
「えー私もそれめっちゃみたかったー」
「うふふ」
「あはは」
「ところでさーこんな住宅が密集してると何か全然違う世界みたいだね」
「そうだね。なんかさ、こういうとこで暮らすようになったら世界が広がりそう。でも、ずっと同じとこで、狭い世界でだけで一生暮らしてくひともいるよね」
「ね。かわいそう」
「可哀相って、うふふ」
「あはは」
(ここから将来の職業の話)
「なんか、こうして話してみると未来って明るいね」
「そうだね……あ、もうすぐ目的地っぽいよ」
「え?どこ?」
「ほら、多分あっちあっち」
「うわ、山がないから方向わかんないやー」
「あはは」
「うふふ」
きいてたら、むずがゆいような頭をかかえたくなるような、ほほえましくも痛かゆく、いとおしい会話だったので思わずメモ。
数年後も、彼女たちが明るい未来を歩いていますように。
「首都高にさー私がいつも通るたび探してるマンションがあるのー」
「えーなになにー」
「なんか私的にすごく首都高っぽいイメージ(どんなだ)のマンションなんだけどーもう通りすぎちゃったかなあ」
「えー私もそれめっちゃみたかったー」
「うふふ」
「あはは」
「ところでさーこんな住宅が密集してると何か全然違う世界みたいだね」
「そうだね。なんかさ、こういうとこで暮らすようになったら世界が広がりそう。でも、ずっと同じとこで、狭い世界でだけで一生暮らしてくひともいるよね」
「ね。かわいそう」
「可哀相って、うふふ」
「あはは」
(ここから将来の職業の話)
「なんか、こうして話してみると未来って明るいね」
「そうだね……あ、もうすぐ目的地っぽいよ」
「え?どこ?」
「ほら、多分あっちあっち」
「うわ、山がないから方向わかんないやー」
「あはは」
「うふふ」
きいてたら、むずがゆいような頭をかかえたくなるような、ほほえましくも痛かゆく、いとおしい会話だったので思わずメモ。
数年後も、彼女たちが明るい未来を歩いていますように。
12日お疲れ様でした。
さて、(仮)にはSという知り合いがいます。彼女からきいた話です。
彼女は昨日、松本から実家である山梨に帰る為高速に乗っていました。
本当は次の日に帰りたかったのですが、夜12時くらいから雪がふるというので路面凍結を恐れ、高速帰宅を断行したのです。
夜10時くらいの事です。
彼女はいい調子で岡谷ジャンクションまで到達しようとしていました。
それより以前の道路でも、雪のような物体がフロントガラスごしにちらほら舞っていた様な気がしないでもないですが、ご都合主義の彼女は疲れ目のせいにして車を走らせ続けました。
その時、彼女の精神状態はあまり芳しくありませんでした。
なにしろ「しまった!」とおもったときにはもう遅い、そんな世界(高速道路)を疾走しているのですから、まあ、命の危険性を一秒ごとに感じている訳です。常に感じていろよ、とかそういうツッコミが聞えてきそうですが、いいんですよ、だって僕はゴルゴ13ですもの。
等と、親しい友人以外には絶対見せられない混乱ぶりを発揮しながらハンドルをにぎっていたそうです。
さて、中央道上りを走ったことがあるひとはご存知でしょうが、松本から岡谷ジャンクションに到達するには、二つの長いトンネルをぬける必要があります。
一つ目のトンネル。
入る直前に、電光掲示板がありました。
「岡谷 雨 濡れた路面に注意」
かわいいアンブレラマークつきです。
ここで彼女はほっとしました^^
雪じゃない、トンネルを抜けると、そこでは雨が降っている! 雪じゃない!
あんまりに朗報でしたので、彼女の気持ちはものすごく明るくなりました。
にこにこと笑みさえこぼれます。隣をウンtトラックが走ろうとあおられようとまったく怖くありません。
あっ、もうすぐ出口
ブォオオオオオオオオオ。
なにこの驚きの白さ。
トンネルを抜けると、そこはちょっとした吹雪でした。
ちっとも嬉しくありません。というか、ここまで悪い方向に転がった天候をどう歓迎しろというのでしょうか。
あんまりにもあんまりだったので、雨がふっているはずという期待感を裏切られたSは思わず車中で叫びました。
「違う! 雪は白くない!!」
………ん?
みんなは、今ねています。
わたしは、今おきています。
すごく時間がゆっくりに感じます。
のんびりのんびり。
ゆっくりゆっくり。
あー、ねむいなー
わたしは、今おきています。
すごく時間がゆっくりに感じます。
のんびりのんびり。
ゆっくりゆっくり。
あー、ねむいなー
じぶんにきびしくするってむずかしいね
甘くするのはとってもかんたんなのに
友人、曰く。
甘くするのはとってもかんたんなのに
友人、曰く。
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